ヨドコウ迎賓館
(旧山邑家住宅)

※現在保存修理工事のため閉館中
◆開館日
 毎 土・日・水曜日と祝日
◆開館時間
 10:00〜16:00
 (入館は〜15:30)
◆入館料
 大人・大学生は500円
 小・中・高校生は200円
◆所在地
 〒659-0096
 兵庫県芦屋市山手町3-10
◆お問い合わせ
 淀川製鋼所 PRグループ
 TEL:06-6245-9103
 ヨドコウ迎賓館
 TEL:0797-38-1720

建物概要

国指定重要文化財
設計:フランク・ロイド・ライト
実施設計・施工監理:遠藤新・南信
設計年:1918年
竣工年:1924年
構造:鉄筋コンクリート
敷地面積:約5,200
建物面積:約359.1
延べ床面積:約542.43

links

フランク・ロイド・ライトツアー

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    こんにちは、館長の岩井です。
    ライト建築を巡るツアーに参加することになり、今アメリカにいます。

     

    002.jpg


    建物の見学は実質5日間で、残すところあと1日になってしまいましたが、今まで訪問したところを簡単にご紹介します。


    先ずはタリアセン・イーストです。

     

    タリアセン・イースト

     

    タリアセン・イースト

     

    タリアセン・イースト

     

    「タリアセン」は、ウィスコンシン州スプリンググリーンにあるライトの自邸の名称ですが、ウェールズ語で“輝く眉“を意味するそうです。
    丘の頂ではなく、少し下がった位置に建てられています。

     


    次は「ユニタリアン・ミーティング・ハウス」です。
    この外観は、祈る人の合掌している手を表しているそうです。

     

    ユニタリアン・ミーティング・ハウス

    「アメリカン・システム・アパートメント」です。
    ライトはプレハブ住宅も設計しており、ミルウォーキーの住宅街の一画に6棟並んでいます。

     

    アメリカン・システム・アパートメント

     

    アメリカン・システム・アパートメント

     

    ちなみに道中、バスから撮影した住宅です。

    テレビドラマで見たような景色でした。

     

    アメリカン・システム・アパートメント


    「ジョンソン・ワックス・ビル」です。
    研究棟は管の形をしたガラスとレンガでできています。
    事務所棟はキノコのような形の柱が有名ですが、残念ながら撮影禁止でした。
    写真で見たよりかなり明るく解放感のある空間でした。

     

    ジョンソン・ワックス・ビル

    この後オークパークに移動して、ライトの初期の作品を外観だけですが見学しました。
    写真はライトがサリバンの事務所から独立して世に出るきっかけとなった「ウィンズロー邸」です。

     

    ウィンズロー邸


    途中「ユニティ・テンプル」の外観をバスから見学。
    修理のため公開はされていませんでしたが、ほぼ工事は終了して、もうすぐ再公開されるそうです。

     

    ユニティ・テンプル


    そして「ライトの自邸(Home & Studio)」です。

     

    フランク・ロイド・ライト自邸(Home&Studio)


    次が、プレイリーハウス(草原住宅)の代表作と言われる「ロビー邸」です。

     

    ロビー邸


    ピッツバーグに移動して、いよいよライトの最高傑作「カウフマン邸(Falling Water)」です。

     

    カウフマン邸 落水荘


    次回は、最終日の訪問先をご紹介します。

    詳しい内容は、後日改めてご紹介出来れば、と考えています。
    それでは、お楽しみに。

     

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